今の時代の連絡網システム

携帯電話が世の中に登場してから約30年、今では人々の生活に浸透し、なくてはならないものと認識している人がかなり増えており、持ってない人を見ると珍しいと感じるほどになっています。
契約台数だけで見ると、日本人はほぼ全員が携帯を持っていることになるという話も聞いたことがあります。

それほど私たちの身近にある携帯電話を利用したITツールが様々な業界で活用されています。その中の1つが教育業界で活用されている連絡網のシステムです。
私が子供であった頃の連絡網と言えば、台風などの気象警報が出た時や学校側から生徒、もしくは保護者と緊急で連絡をとるために固定電話を使い、あらかじめ決められた順番で伝言ゲームのように生徒から生徒へと連絡を取り合っていくというものでした。
誰かのところで止まってしまい、最後まで情報伝達ができない事があるなど、たまにアクシデントが発生することがあったものです。

しかし、今ではITツールを活用し、もっと便利な情報伝達システムが構築されています。それは学校側から保護者の携帯電話に一斉送信メールを送るというものです。
あらかじめ学校側から配布されるIDやパスワードを使って携帯電話で登録をしておく必要があり、携帯電話に詳しくない保護者にとっては手間がかかり、苦労するようですが、登録さえしておけばそれ以降は届くメールを確認するだけで、次の人に連絡をする必要もなく、今までよりも保護者側の負担が軽減されるものとなっています。

共働き家庭が増えており、両親ともに忙しい保護者には非常に助かるシステムで近年ではこのシステムを採用している学校が多いようです。

いまや便利なツールや情報などにより、役立つことが増えた気がします。
例えば、情報伝達のツールとしてだけでなく、知りたいことが知れる世の中になったこと。
私の場合で言うと、個人的に非常に営業が苦手で困っていた時期に営業サポートの情報でヒントを得てスムーズにことが進んだということがありました。

そのとき、私の助けになってくれたのはこちらのサイトでした。自分が乗り越えるべき部分がよく理解できる内容でした。本当に便利になった世の中だとつくづく感じます。

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